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サントリー プレモル 3種飲み比べ

プレミアム系ビールブームの火付け役だった
サントリー  ザ・プレミアム・モルツですが、
今では様々な姉妹品が出ています。

サントリー  ザ・プレミアム・モルツ(コクのブレンド)
サントリー  ザ・プレミアム・モルツ(黒)
いずれも限定品。

これら3種350ml缶を各2缶をセットにしてプレゼント。


「ザ・プレミアム・モルツ3種飲み比べセット」
SUNTORY プレモル  

サッポロエビス東京駅100周年缶

サッポロビールから、エビス350缶ビールの限定品が発売されました。
「東京駅100周年缶」が10月21日に数量限定で発売!

※JR東日本東京駅改札内の店舗を中心に販売。

ラベル面には駅舎が大きく描かれており、
「東京駅100週年」の文字がデカデカと印字されています。

限定でも味は変わりませんが、デザインが違うと気分も違う?  

SPREADABLE BEER(スプレッダブル ビール)

パンに塗るのはマーガリン? バター?
チョコレート味、イチゴジャム、ピーナッツバター等、
なんと! これは・・・ビール味です。

イタリアのチョコレートメーカーとビール醸造所が組んで商品化されました。
トーストに塗って食べるビールですね。
朝からビール味って、どんだけビールが好きなのよ。。。^^;

なめらかでまったりとした舌触りで、ホップの香りとビールの味が楽しめるそう。
40%がビールでできていますが、アルコール分は0度です。



selfridges
http://www.selfridges.com/en/none-omid-dark-ale-spreadable-beer-280g_554-2001326-SPREADABLEBEERALTAQUOTAOMI/

firebox
http://www.firebox.com/product/6559/Spreadable-Beer  

なぜ今? クラフトビールなのか?

日本にも昔は多くの醸造所がありましたが、
淘汰され大規模なメーカーが残りました。

また、さも大規模メーカーを守る?
新規参入を妨げるような法律もありました。
(一定量の醸造、販売をする事など。)

ビールには多くの酒税が掛かっています。
小規模では醸造メーカーが乱立するので抑制しようとしていたかも。
(少ない方が官庁はコントロールし易いでしょうし。。。)

少々、話がそれましたが・・・
そんな量的基準がある時緩和されました。

そう! 時の政権の「規制緩和策」です。

新規参入や外資参入を妨げて来た規制が緩和されたのです。
ビール醸造の最低醸造量が緩和され少量の醸造、販売が可能になりました。
これにより地ビールブームが起こり、多くのビールが誕生しました。

現在のクラフトビールはブームの地ビールから本物志向への転換により、
「価格は高いけど旨い」へシフトしています。

この流れを大手メーカーも捉え、「プレミアムビール」の開発に余念がありません。  

2015年から第三のビール値上げ?

来年度2015年4月?から消費税率が10%になるのか?
なんて論議も始まりそうですが・・・

そんな中! 我らが第三のビールの増税を画策しているのをご存知ですか?
(タバコ税も含め、ほぼ毎年税制の議題に上がっています。。。)

税制を司る主としては、ビール/発泡酒/第三のビールの税率を
1本化するのが最終目標のようです。

ビールの高い税率から安い価格で楽しめるようにと造られた発泡酒。
国は発泡酒の酒税を増税。。。
ならばと第三のビールを売りだしたところ・・・またも増税の動き。

これほど分かりやすいイタチごっこはないですね。